室内のウイルス・細菌への“対処”と“予防”を両立。

感染症予防対策は、既に存在するウイルスや細菌に対する消毒だけでは不十分です。ハイブリッド触媒Ⓡは一度の施工で正常な環境を維持。現状への“対処”と新たなリスクの“予防”を両立した新しい答えです。

■抗ウイルス 試験結果

ラーフエイド施工をすることによって製品上の特定ウイルスの数が減少することが抗ウイルス性能試験によって確認されています。

※製品上の特定のウイルスの数を減少させます。
※病気の治療や予防を目的としたものではありません。
※ウイルスの動きを抑制するものではありません。

■抗ウイルスの仕組み

製品上の特定ウイルスの数が減少

ハイブリッド触媒®加工面に定着している成分がウイルス膜に作用してウイルス膜やウイルスタンパク質の変性を引き起こし、感染を阻害していると考えられます。

※製品上の特定のウイルスの数を減少させます。※病気の治療や予防を目的としたものではありません。※ウイルスの動きを抑制するものではありません。※ハイブリッド触媒®は、株式会社サンワード商会の登録商標です(特許取得済み)。

■抗菌 試験結果

ラーフエイド施工が細菌の増殖を強く抑制することが、抗菌性試験により確認されています。

 

未加工の素材とラーフエイド施工を施した素材の18時間培養後の生菌数を測定し、未加工の素材に対するラーフエイド施工を施した素材の生菌数の対数値の差を抗菌活性値で表します。その値が大きいほど抗菌効果が高くなりますが、ラーフエイド施工はいずれの細菌に対しても「効果が認められる」抗菌活性値2.0を大幅に上回り、さらには「強い効果が認められる」抗菌活性値3.0をも大きく上回ることがわかりました。

●試験項目:抗菌性試験 ●試験方法:JIS L1902:2015 菌液吸収法 洗濯10回後に実施。但し、洗濯方法は、JISL0217103号の試験方法による。※ ●検査機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所 ※洗剤はJAFET標準配合洗剤を使用、生菌数の測定方法:混釈平板培養法、培養時間18時間界面活性剤(Tween80)0.05%を添加した試験菌液を使用した。

■光(紫外線)を利用する触媒との違い

酸素を利用する技術だから、いつでもどこでも効果を発揮します。
ラーフエイドのハイブリッド触媒®の特長は、空気中の酸素を利用していることにあります。酸素は、どんな空間や時間帯でも常に存在しているため、ハイブリッド触媒®はいつでもどこでもその効果を発揮し続けることができるのです。

主に外壁用塗料として使用されてきた光(紫外線)に反応する触媒は効果は強力なものの、屋内という状況下では昼夜・天気・カーテンの開け閉め・場所に大きく左右され、不安定な効果となってしまいます。しかし、ラーフエイドのハイブリッド触媒®は酸素と反応するため、酸素の量は環境に左右されることなく安定した効果を継続します。

ハイブリッド触媒®は、こんな時、こんな場所でも効果を発揮します。

  • 地下室や窓のない室内空間など
  • 消灯している時間帯や不在時など
  • UVカットのガラス使用の車内空間など